「Webライターってブログの記事を書くことが仕事なの?」
「Webライターに興味はあるけど、初心者でもできるの?」
といった疑問をお持ちではないでしょうか。
周りにWebライターをやっている人がいないので仕事のイメージがつきにくいですよね。
実際に私もどうやって始めたらいいのかわかりませんでした。
Webライターがどんな仕事をしているのか理解できていないと勉強すらできません。
この記事では、副業でWebライターをしている私がWebライターの仕事について解説します。
具体的には、以下の内容を理解することができます。
- Webライターの仕事内容がわかる
- 自分にWebライターが向いているのかがわかる
- Webライターのなり方がわかる
ぜひ最後まで読んでいただき、Webライターをこれから始めるうえでの参考にしてみてください。
Webライターとは?主な3つの仕事内容を紹介

Webライターに興味があってもWebライターがどんな仕事をするのか分からない方もいるのではないでしょうか。
周りにWebライターをしている人は、まだまだ少ないと思うのでなかなか分からないのも無理はありません。
この章では、実際にWebライターを副業でしている私が仕事の内容について説明します。
- Webサイトに掲載する記事
- YouTubeなどのシナリオ作成
- Webライターをまとめるディレクター
それでは、ひとつずつ見ていきましょう。
1.Webサイトに掲載する記事
Webライターの仕事は何と言っても記事を書くことです。
どこで記事の依頼をもらうかというと、多くはクラウドソーシングになります。
実際に、私も仕事を初めてもらったのはクラウドワークスです。
気になった案件に応募文を書いて気に入ってもらえたら仕事がもらえます。
仕事の多くはマニュアルをわたされることが多いです。
相手からの指示をよく読んで理解して書き進める必要があります。
気をつけなければならないのは、自分で勝手に理解して書いてしまうことです。
分からなければ、素直に聞くようにしましょう。
2.YouTubeなどのシナリオ作成
Webライターの他の仕事にはYouTubeなどのシナリオ作成があります。
指定された書籍の要約など、案件によって違いはありますが、相手からの指示があります。
テストライティングやポートフォリオなど、自分のライティングを実力を相手に示さなければなりません。
つまり、Webライターは仕事をとるためにもライティングスキルが試されます。
まだ案件をとっていない状況なら、どうやって自分をアピールしたらいいのか困りますよね。
そんなときのためにブログを作っておきましょう。
ブログの記事で自分のライティングスキルをアピールすることが出来ます。
ブログがあるというだけでも、熱意をアピールできるのでおすすめです。
3.Webライターをまとめるディレクター
Webライターをまとめるディレクターというポジションがあります。
私も実際にディレクターのもとで案件を受けたことがありますが、かなりライティングスキルが高いです。
ディレクターは、各ライターが書いた記事がクライアントが指示した内容通りに書かれているのが確認します。
書かれていないなら差し戻しもありますし、部分的に気をつけるよう指示が入ることもあります。
つまりライティングスキルとクライアントとのコミュニケーションスキルも必要です。
Webライターの収入

副業で約20万円、本業だ100万円を超える収入を得ているWebライターもいます。
ただ、私は副業だと10万円くらいがやっとかなと感じています。
単価の問題もありますが、本業のあとにWebライターの仕事をするので、どうしても作業時間ぎ限られます。
週に2記事くらいが限度なので、月10万円いたらかなりいい方です。
少ないと感じるかもしれませんが、副収入で月10万円増えるのは、家計的にかなり大きくないですか?
今よりも月10万円増えれば、ちょっと贅沢に外食もできるし、投資にお金も回せます。
なにより月10万円稼げるスキルがあるというだけでも、これからの人生に与える影響は大きいのではないでしょうか。
Webライターに向いている人の特徴6選

何かをはじめようとするとき、自分が向いているのか気になりませんか。
あまり気にしてもしょうがないですが、私は気にしてしまう方です。
この章では、実際に副業でWebライターをしている私が感じるWebライターに向いている人の特徴について解説します。
具体的には、以下の6つです。
- 文章が苦手じゃない
- 説明することが嫌いじゃない
- 新しい知識が苦手じゃない
- 単純作業が苦にならない
- スケジュールを守れる
- 相手の指摘を素直に受け取れる
それでは、ひとつずつ見ていきましょう。
1.文章が苦手じゃない
Webライターは、書く仕事です。
ですので、書くことじたいが苦痛になる人は難しいです。
だから、書くことが好きまではいかないけど嫌いじゃないなら問題はないです。
実は、私も書くことはそんなに好きじゃないんです。
ただ、考えることは好きなのでWebライターの仕事は楽しくできています。
書くことが苦にならないなら、一度試しに案件をうけてみても良いと思います。
2.説明することが嫌いじゃない
Webライターの仕事は調べたことをターゲットにわかりやすく説明をすることが大切になります。
書く前にどういう風な構成がターゲットの悩みを解消できるかを徹底的に考えます。
普段から説明がうまいと言われないにしても、説明することが嫌いじゃない方が向いています。
苦手意識があるなら、普段から説明する習慣をつけましょう。
例えば、読んだ本の内容を親や友達に話してみることです。
相手がよく理解できないなら、その理由を考えて改善していきましょう。
それだけでも、Webライターのスキルはあがるはずです。
3.新しい知識が苦手じゃない
Webライターはクライアントから依頼されたキーワードで文章を書きます。
実際に調べてどんな記事が上位表示されているのかを調べます。
検索意図を考えて構成をつくっていくといったことをしなければなりません。
だから、考えることが苦手だとWebライターの仕事は難しいかもしれません。
単純に、自分の好きなことを書くというわけではないんです。
自分の書きたいことを書くわけではないので理解しておく必要があります。
4.単純作業が苦にならない
構成をつくる段階では考えることがメインです。
でも、実際に文章を書くときは作業にちかいかなと個人的には感じます。
ルーティン化すると効率よく書けるようになる反面、単なる作業になってしまいます。
だから、単純作業が苦手な人は苦痛に感じてしまうかもしれません。
ときには、自分がまったく興味の内容な案件のこともあります。
いかに仕事としてクライアントがもとめている内容を書くことが重要です。
本業でも好きな仕事ばかりではないはずです。
仕事に必要だと単純作業でも割り切れる考えをもつことも必要になってきます。
5.スケジュールを守れる
Webライターに限らずですが、仕事をするうえで期限を守ることは絶対です。
期限を守れないと印象を相手にあたえてしまうと、もう仕事をふってもらえないでしょう。
本業なら、上司や先輩が期限近くになるとスケジュールの管理をしてくれるかもしれません。
でも、Webライターをするなら自分でする必要があります。
スケジュール管理が苦手なら今から訓練をしておくことをおすすめします。
私は、アナログですが手帳でタスク管理をするのが自分には合っていると感じています。
あなたも自分なりのスケジュール管理法を探してみてください。
6.相手の指摘を素直に受け取れる
Webライターの仕事をするなら、クライアントやディレクターからあなたの書いた記事に対して指摘が入ります。
書く前にも指示書をわたされて記事を書くうえでのルールを覚える必要がある場合があります。
ルールをきっちり守る人と自分はこういう書き方の方が良いとルールを守らない人がいます。
どちらが嫌われるかというと当然後者です。
仕事の指示をして勝手にアレンジされるとイラッとしますよね。
どうしてもこれは間違いじゃないかと感じたなら、書く前に相手に確認することが大切です。
Webライターをするならまずは素直に指示を受けることを心がけましょう。
Webライターになるには

Webライターの仕事がどんなものか分かっても、なり方が分からない方もいるでしょう。
周りにWebライターの方がいないと思うので、なかなか実態が分かりにくいです。
この章では、副業でWebライターをしている私がWebライターのなり方について解説します。
具体的には以下の3つの選択肢があります。
- クラウドソーシングに登録する
- Webライターの案件に募集する
- SNSでWebライターの案件に募集する
それでは、ひとつずつ見ていきましょう。
1.クラウドソーシングに登録する
クラウドソーシングとは、会社や個人がネット上でいろんな人に仕事を依頼する仕組みです。
私は、初めshinobiライティングで簡単な仕事をうけてからクラウドワークスで案件に応募しました。
クラウドソーシングには、Webライティング以外にもさまざまな案件があるので、最初は慣れるためにWebライティング以外の案件に応募してみてもいいかもしれません。
私は、数が多くて見ているだけで数時間経ってしまいました。
登録すると、自分に合った案件を教えてくれる通知があります。
ただ、実際に応募して採用されないと始まりません。
登録して満足しないようにしましょう。
2.Webライターの案件に募集する
実際に案件に応募するとき、受かる気がしないなどのネガティブに考えてしまう方もいるでしょう。
私も、実際経験がなかったので、他の方と比べてしまい案件を取れる自信がありませんでした。
自信がないと、積極的に応募できなくなってしまいます。
初めのころは、初心者だと案件を取れない気がしていました。
でも、初心者でも自分の得意分野や持っている資格や本業でやっていることなど、アピールできることはあるはずです。
自分の強みは何なのかを考えて提案文をつくることで案件を獲得できる確率が上がります。
3.SNSでWebライターの案件に募集する
クラウドソーシング以外でも案件を獲得できます。
Twitterを見てみると、たまにWebライターを募集しています。
Webライター業界で有名な方をフォローしておきましょう。
応募の仕方もクラウドソーシングのときと同じです。
自分の強みをアピールしましょう。
気をつけなければいけないのは、自分が初心者だから自信がないといった内容は書かないことです。
相手にマイナスイメージを与えてしまいます。
案件をこなしていけば、知らない内容の記事を書くこともあります。
調べて書くというのはWebライターにとって必須です。
初心者ということは考えないことです。
まとめ

Webライターをやっている人はまだまだ周りにいないのが現状です。
それだけに実態が分かりづらい職業でしょう。
本当に理解するには、実際にWebライターをやってみることです。
1回、案件をこなすことでWebライターの仕事の流れがわかります。
数をこなしていくことで、クライアントの信頼をえと単価もあがり安定した副収入になるでしょう。
ぜひWebライターの案件に一度応募してみましょう。


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