「Webライターをするなら、まず何から始めればいいの?」
「Webライターを始める前に何かしておくことってあるの?」
「Webライターをすれば本業にもいかせるのかな?」
といった疑問をお持ちではないでしょうか。
公務員で副業をするためには、まず条件を確認してその範囲内でおこなう必要があります。
副業をしたいけど、できるだけリスクは負いたくないですよね。
この記事では、準公務員である私が公務員でも副業でWebライターをする方法と公務員こそWebライターの勉強をするべきだという理由を徹底解説します。
具体的には、以下の内容を理解することができます。
- 公務員が副業でWebライターを始めるための準備の仕方がわかる
- 公務員が副業でのWebライターの始め方がわかる
- 公務員が副業でWebライターで何が得られるのかがわかる
ぜひ最後まで読んでいただき、リスクなく収入アップとスキルアップのお役に立ててください。
【公務員限定】Webライターを始める前にすること

公務員なら副業を始める前にやっておくことがあります。
多くの企業で副業を認める傾向にありますが、公務員はまだまだ条件が厳しいのが現状です。
この章では、公務員がWebライターを始める前にやっておくべきことを解説します。
具体的には、以下の3つです。
- 目的を決める
- 上司に相談する
- 目標を決める
それでは、ひとつずつ見ていきましょう。
1.目的を決める
公務員が副業でWebライターを始めるなら稼ぐ以外の目的を決める必要があります。
なぜなら、基本的に副業が禁止されているからです。
禁止されているポイントは、反復継続して事業活動をおこなえないから。
ただ、公務員であっても単発で執筆依頼をうけることは可能です。
それにWebライターの勉強をすること自体は問題にはなりません。
公務員がWebライターを始めるなら、まずは勉強からスタートをすることをおすすめします。
知識がなく、いきなりWebライターで稼ぐことは簡単ではありません。
でも、しっかりとした知識をつければ比較的稼ぎやすい副業でもあります。
公務員ということを考えると堂々と副業をすることはできませんが、将来のことを考えてWebライターのスキルを磨いても損はないんじゃないでしょうか。
ぜひ公務員のスキルアップと将来のためにWebライターの勉強を目的にしてみてください。
2.上司に相談する
3.目標を決める
Webライターを始める前に具体的な数字の目標を決めておくことをおすすめします。
なぜなら、目標をきめていないと挫折しやすいからです。
Webライターの勉強をしても、すぐに稼げるようにならないですし、スキルアップの実感があるわけではありません。
何事もそうですが、勉強を開始して半年は成果がでなくても頑張りましょう。
私の場合は勉強を開始して1年以内に月1万円以上の初報酬をあげて、本業でも活かせる文章の型を身につけることを目標に設定しました。
実際には、勉強開始から4かけ月で初報酬をあげて本業にも活かせる文章の型を身につけることができました。
目標を決めておかないと継続することはかなり難しいです。
自分が何かしら成長していると感じれるようにしておかないと、何のためにやっているのかわからなくなります。
Webライターを始める前に必ず目標設定をしておきましょう。
Webライターの始め方

Webライターを始めるためにいくつか準備するものがあります。
比較的すぐに始められるWebライターですが、最低限必要なものをこの章でご紹介します。
具体的には、以下の3つです。
- パソコン
- メールアドレス
- クラウドソーシングの登録
それでは、ひとつずつ見ていきましょう。
1.パソコン
2.メールアドレス
3.クラウドソーシングの登録
Webライターの勉強法

Webライターについてどうやって勉強していいのかわからない方もいるでしょう。
文章をつくることは多くの人が学校などで学んでいると思います。
でも、Webライターの文章は私たちが学んだ文章とは少し違っています。
だから正確にルールを把握する必要があります。
具体的には、以下の3つで勉強することをおすすめします。
- ブログを読む
- 本を読む
- 教材で勉強する
それでは、ひとつずつ見ていきましょう。
1.ブログを読む
Webライターの勉強をするならブログを読むことをおすすめします。
ただし、しっかりと成果を出しているブロガーさんのブログがよいです。
でも、最初のころは誰のブログを参考にしたらよいかわからないですよね。
私が実際に参考にしたおすすめのブログを紹介します。
具体的には、以下の2つです。
どちらもWeb業界で有名な方のブログです。
どちらのブログを読むだけでもWebライターの勉強にかなり役立ちます。
文章の読みやすさだったり写真や表の使い方など、かなり見やすい内容になっているはず。
まずは、Webライターがどんな文章を書くのか、上記で紹介したブログを読んで理解しましょう。
2.本を読む
Webライターの勉強をブログ以外でするなら本もおすすめです。
書店にいくとかなり多くのブログに関する本があります。
Webライターに関する本はあまりないと思いますが、ブログの本でもWebライターの勉強になります。
私が実際に読んだ本でおすすめのものを紹介しておきます。
具体的には、以下の5つの本です。
- 沈黙のWebライティングーWebマーケッターボーンの激闘ー 著:松尾茂起(エムディエヌコーポレーション)
- 20歳の自分に受けさせたい文章講義 著:古賀史健(講談社)
- 稼ぐ言葉の法則 著:神田昌典(ダイヤモンド社)
- 人を操る禁断の文章術 著:DaiGo(かんき出版)
- ドリルを売るには穴を売れ 著:佐藤義典(青春出版社)
Webライティングに必要な知識をえるのであれば上記の5つの本を読めば十分です。
Webライティングの書き方からマーケティングの内容まで初心者でもわかりやすい内容なので勉強になりますよ。
3.教材で勉強する
Webライターの勉強をするなら無料でしたいと思っている方が多いでしょう。
私も実際にそう思っていました。
ただ、私はなかなかWebライターのスキルを理解できなかったし稼ぐこともできませんでした。
そんなときに、たまたま読んだ本から「Writhing Hacks」というWebライターの教材があることを知りました。
「Writhing Hacks」は、上記のブログでも紹介した「ハイパーメモメモ」のブログを書いている沖ケイタさんがつくられた教材です。
沖ケイタさんは実際にブログでも稼いでいて、Webライターの育成にも取り組んでおられます。
つまり、ブログでもWebライターでも実績のある方ということです。
私は、悩んですえ「Writhing Hacks」を購入しました。
半年以上Webライターとして稼げませんでしたが、「Writhing Hacks」を購入してから約4か月後に月2,3万円を稼げるようになりました。
世の中には無料で稼いでいるWebライターの方もいます。
ただ、教材を購入することで、最短で正確なWebライターに必要なスキルを身につけることが可能だと身をもって体感しました。
時間をかけずに効率よく学びたい方には最適な教材であることを私が保証します。
Webライターの作業時間と報酬

Webライターが実際に仕事を請けた場合、どれくらいの作業時間で報酬なのか気になる方もいるでしょう。
正直、初めは時給換算すると100円くらいです。
ただ、スキルがあがっていけば少ない時間でしっかり稼ぐことも可能になります。
この章では、Webライターの作業時間と報酬がどれくらいのものなのか、私の実体験を説明しますので参考にしてみてください。
私が初案件をとったときの作業時間と報酬は以下の通りです。
| 作業時間 | 報酬 | |
| 平日 | 1日、2,3時間 | 単価6,000円(5,000字)月4本 |
| 休日 | 1日、5,6時間 |
作業をしていた感覚は、本業以外ほぼWebライターの仕事を意識していました。
平日は、5時に起きていましたし、休日のお酒の量もへりましたね。
それだけ、時間を割かないと案件をこなせません。
案件をこなしていけばもっと時間的に余裕がでてきます。
ただ、月10万以上を副業で稼ぐのはかなり大変な道のりになります。
それでも、本業以外で稼げることを体験することは貴重ですし、スキルがあがるのはかなり魅力的です。
ただ単純にお金を稼げたわけじゃなく、自分の書いた文章が評価されたことが何より価値があると私は実感しました。
公務員がWebライターが向いている3つの理由

Webライターが自分に向いているのか考えてしまう方もいるでしょう。
なかなか一歩を踏み出せないと悩む気持ちもわかります。
この章では、実際に私が感じたWebライターに向いている人の特徴を説明します。
具体的には、以下の3つになります。
- 地道な作業が好き
- 考えるのが好き
- 調べることが好き
それでは、ひとつずつ見ていきましょう。
1.地道な作業が多い
2.考えることが多い
3.調べごとが多い
Webライターの仕事もクライアント様からの依頼内容について調べるんです。
ときには詳しくない内容もあるので基本的なことから調べないといけません。
当たり前ですが、知らないと書けない。
だから、普段から調べることが仕事の公務員ならWebライターに活かすことができるはず。
さらにWebライターで調べる技術を磨けば本業にもスキルを還元できます。
やればやるほど公務員の仕事もWebライターのスキルも向上できるのは、かなり魅力的ではないで
しょうか。
Webライターのメリット

色々副業があるなかでWebライターをするメリットが何か気になる方もいるでしょう。
できればWebライターを始める前にメリットをしっかり認識して取組みたいですよね。
この章では、実際に私が感じたWebライターのメリットをご紹介します。
具体的には、以下の4つになります。
- 収入があがる
- スキルアップになる
- 稼ぐ難しさを知れる
- 簡単に始めれる
それでは、ひとつずつ見ていきましょう。
1.収入があがる
Webライターを始めて一番嬉しかったのは、やはり収入があがったことです。
金額的には月2万ほどの額でしたが、かなり嬉しかったのを今でも覚えています。
ただ、嬉しいのは金額じゃないんですよね。
金額じゃなく、本業以外で自分の力で稼げたことが何より嬉しかった。
お客様に価値を提供できた。
少し大げさですが、私はそう感じました。
公務員で働いていると毎月決まった金額が当たり前のように振り込まれます。
だからお金を稼ぐことにありがたみを感じにくいときがありました。
あなたもそう感じているなら、1円でもいいので自分で稼いでみてください。
きっと、あなたが考えているよりも1円を稼ぐことが難しく感じると思います。
それだけでも、稼ぐ意味があるんじゃないでしょうか。
Webライターは副業で人気が1位となっているほど人気があります。ただし、自分に合った副業かどうかは考える必要があります。
以下のサイトを参考にして自分に合う副業を検討してはいかがでしょうか。
2.スキルアップになる
Webライターをすると本業のスキルアップになることもメリットのひとつです。
Webライターで文章を日々書き続けるだけでも本業に活かせます。
公務員の仕事をしていて、全く文章にふれないなんてことはないはずです。
あなたが優秀ならそんなことはないかもしれませんが、私は上司から文章でなかなか褒められませんでした。
公務員でも働く場所にもよると思いますが、文章の型って教えてもらいましたか?
私は、正直教えてもらった記憶がありません。
WebライターはあくまでWeb上の文章ですが、少なくとも読者を考えていかに読みやすくなるかを考えています。
これだけでも、文章を書くスキルがあがります。
大事なことは、しっかり考えて文章を書き続けてフィードバックを受けて改善していくことです。
文章のスキルを少しでもあげたいと感じたことがあるなら、Webライターをおすすめします。
3.稼ぐ難しさを知れる
4.簡単に始めれる
Webライターのデメリット

- 副業として禁止される可能性がある
- すぐに収入になるわけではない
- 時間を確保する必要がある
1.副業として禁止される可能性がある
2.すぐに収入になるわけではない
3.時間を確保する必要がある
Webライターの始め方!公務員のスキルと収入があがる理由を徹底解説・まとめ

公務員がWebライターを始めるには条件がありますが、
稼ぐだけを目的にすると、できることが限定されている公務員にはやりづらいでしょう。
だから、稼ぐ以外の目的を見つけることが重要です。
Webライターをスキルアップのために始めることで、本業に対してのモチベーションもあがります。
もしかしたら、執筆や講演の依頼もくる可能性があります。
公務員なら文章とかかわらない日々はないはず。
少しでも文章力を高めたいと感じているならWebライターの勉強を始めてみることをおすすめします。


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