公務員が副業してバレるタイミングは?理由とバレない4つの方法を徹底解説

副業

 

「公務員だけど、まだまだ給料が安いし副業したい!でも公務員は副業が原則禁止だしバレたらどうしよう」

「そもそも、公務員が副業をしてなんでバレるの?」

「公務員でも副業をしてバレない方法ってあるの?できればリスクなくやりたい!」

公務員で副業を考えている方は、このようなお悩みを抱えていませんか?

公務員でも年齢が若いうちは、まだまだ給料が安く大学の奨学金の返済などで生活が苦しい方もいます。

私の場合は、奨学金の返済に約20年かかりました。

完済できたときは、かなり嬉しかったです。

それに、公務員の方でもできればリスクなく副業をしたいですよね。

実際に、世の中には公務員で副業をして罰せられた事例があります。

せっかく安定した職につけたのに罰せられてしまっては元も子もありません。

そこで今回は、現役の準公務員である私が公務員の方が副業をしてバレる理由バレずにする方法を解説していきます。

ぜひこの記事を見て、副業をする際の参考にしてみてください。

公務員が副業をしてバレる3つのタイミング

公務員が副業をリスクなくするためにも、まずはなぜバレてしまうのかについて考えてみましょう。

バレる原因について把握しておけば副業を始めやすくなるはずです。

公務員が副業をしてバレる理由には、以下の3つが考えれます。

  1. 職場関係からバレる
  2. 住民税でバレる
  3. SNSからバレる

それでは、詳しい内容についてひとつずつ解説していきます。

1.職場関係からバレる

副業をして稼げるようになると、誰かに自慢したくなりますよね。

でも、公務員が副業禁止である以上自分が副業をしていることは言わないようにしましょう。

たとえ仲の良い同僚だとしてもです。

リスクを考えるとバレる可能性はできる限り消しておくことが必要です。

人が得をしていることを知ってしまうと嫉妬され上司に報告されてしまうケースは多いそうです。

私は、副業をしているというよりもあくまで自分のスキルを高めることを目的に考えるようにしています。

どうしてもお金にばかり目がいってしまうと、誰かに自慢したいといった気持ちがうまれやすくなります。

自分のスキルアップに注目すると、本業での成果を意識して誰かに自慢したいと気持ちは生まれにくくなります。

これは、あくまで私の場合ですので、副業をする前に自分自身を律する方法を考えておくのが良いです。

2.住民税でバレる

公務員に限らずですが、副業の収入により増えた住民税でバレてしまうことも多いケースです。

働いていると私たちのお給料の計算をしてくれている部署があるはずです。

その部署の方が黙っていてくれれば問題はないですが、公務員が副業禁止である以上上司に報告される可能性は高いです。

同じ給料の額で住民税の額が違うと目についてしまうので、住民税がかからない範囲でするか住民税の納税方法を変える必要があります。

いずれにしても、副業をして収入が得たときのことも始まる前に考えておくことをお勧めします。

正直、副業をするとすぐに収入を得られるわけではありません。

なかなか稼げないのが現実です。

それでも、リスクを低く抑えておくことは公務員に限らず必要な考え方になります。

3.SNSからバレる

TwitterやFacebookなどSNSで副業をしていることを発信して副業がバレるケースもあります。

職場で言ってしまうことと似ていますが、SNSならバレないと副業で○○円稼いだなどと言ってしまうことはリスクがあります。

特にFacebookは仕事関係でつながっている方も多いはずなので、バレる確率が高いです。

できれば、snsでも副業で稼いでることは言わないようにするべきです。
職場関係が、snsであなたと繋がっていなくても、あなたの友達が繋がっている可能性があります。
snsでの発信をスクショされてしまえば、コメントを削除したとしても証拠を抑えられてしまいます。
稼げるようになったとしても、秘密にしておくことが無難です。
どうしても発信したい方は、TwitterやInstagramで匿名でやりましょう。
ただし、自分だと特定される情報は発信しないように注意が必要です。

公務員がバレずに副業をする前にしておくこと

公務員は原則、副業が禁止です。
でも、一部認められているものもあります。
詳しくは後述しますが、不動産賃貸など本業に支障をきたさない範囲に限り認められているものがあります。
それから、執筆業など事前に許可を得ることができれば副業としてできる可能性があります。
いきなり副業をバレずにする前に、自分がやろうとしている副業が禁止とされているのかを確認しましょう。
できれば、信頼できる上司に事前に相談しておくことをお勧めします。
仮に副業がバレたとしてもフォローしてくれる可能性があります。
相談できる上司がいないなら、せめて先輩や同僚らに話をして情報収集してみてはどうでしょうか

公務員がバレずに副業をする4つの方法

公務員が副業をするなら上司などに許可をもらっておくことをお勧めします。
でも、人によっては相談できる環境にない方もおられるでしょう。
そんな方のために、副業をしてバレにくい方法を解説します。
公務員は原則、副業が禁止でしのでリスクがあることて、あくまで自己責任でお願いします。
具体的には、以下の4つになります。
  1. 年間収入を20万円以下におさえる
  2. 住民税を普通徴収にする
  3. 職場関係に言わない
  4. 口座を自分名義にしない
それでは、ひとつずつ見ていきましょう。

1.年間収入を20万円以下におさえる

副業をしても収入は20万円以下に抑えましょう。
なぜなら、収入が20万円を超えると確定申告をする必要があるからです。
確定申告をすると、まず申告書を作成して税務署に期限までに提出します。
そして、税務署から管轄の市役所などに情報がいきます。
当然、収入が増えるので住民税があがり経理の人にバレてしまいます。
経理担当の方が黙っていてくれれば良いですが、現実的に考えて上司に報告される可能性が高いです。
だから、副業をしても年間の収入を20万円以下におさえておきましょう。
副業を始める前に年間でどのくらいの収入を目指すのか決めておくことをお勧めします。

2.住民税を普通徴収にする

住民税の納税方法は、可能であれば普通徴収がお勧めです。

住民税には普通徴収と特別徴収の2種類の納税方法があります。

特別徴収は、給与から住民税を引いて雇い主がまとめて行政に税金を納める方法です。

普通徴収は、自分で行政に税金を納める方法です。

だから普通徴収だと経理担当にバレないことになります。

ただ、公務員であることを考えると一般的には特別徴収のはずです。

経理担当に交渉して普通徴収にできる可能性があるかもしれませんので、一度相談してみても良いかもしれません。

3.職場関係に言わない

副業をしても職場関係に安易に言わない方が良いです。

話しているときは普通に聞いていても、あなたの副業をよく思わない人もいるからです。

一度上司にバレると注意勧告を受けるケースが多いようです。

それで、辞めれば特に問題はありません。

ただ、もう一度副業をしてバレてしまえば、何かしらの処罰は免れないでしょう。

だから、副業をして稼いだことを言いたい気持ちはわかりますが、職場では黙っておくべきです。

どうしても言いたい場合は、Twitterなど匿名でつぶやきましょう。

匿名だからと調子にのらず、自分だと特定されないように配慮する必要があります。

4.口座を自分名義にしない

口座を家族の誰かにしておくと、副業がバレにくいです。
形式上は自分の収入にはならないので、住民税があがることもないからです。
ただし、調べられるとバレる可能性があります。
実際に稼いでいたのが自分だと特定されないようにする必要があります。
副業を選ぶときは、自分にしかできないようなジャンルはなるべく選ばないようにしましょう。
家族名義でする場合は、収入もその家族である必要があります。
自分は、あくまで協力しているだけと言える状況をつくらなければ、問題になってしまうので気をつけましょう。

公務員におすすめの4つの副業

公務員が副業をするならリスクがないものを選ぶ必要があります。
実は、公務員でも認められている副業が6つありますが、特におすすめのものをご紹介します。
具体的には、以下の4つです。
  1. 不動産賃貸
  2. 積立投資
  3. 講演
  4. 執筆活動
それでは、ひとつずつ見ていきましょう。

1.不動産投資

公務員でも上限つきで不動産投資を行うことができます。
人事院規則14-8によると、5棟10室以下の範囲内であれば問題にはなりません。
ただし、不動産投資でも年間で500万円を超えると違反になってしまいます。
自営兼業承認申請書で、毎年1月末までに報告する義務もありますので、忘れないように注意しましょう。
公務員は安定した職業ですので、銀行からも良い条件で融資を受けやすい点も不動産投資がしやすいと言えます。
空き室がでないように工夫する必要がありますが、毎月安定した副収入は魅力的です。

2.積立投資

公務員が積立投資をおこなっても副業にはなりません。
株式投資やFXなどもありますが、リスクを低く安全にお金を増やすなら積立投資がおすすめです。
私も株やFXをやろうと本を買って勉強してみましたが、すぐに自分には無理だと判断しました。
理由は、株の場合ある程度の資金が必要になります。
株によりますが、購入できる最低の金額が定められているんです。
FXは株に比べると少額で始められますが、変動がどうしても予測できるとは思えませんでした。
積立投資は、基本的にほっておくだけで良いので簡単でリスクなく始められます。
株やFXと違って積立投資の場合は、本に具体的な購入する銘柄を教えてもらえます。
実際にその通り購入してみましたが、少しずつ増えているのでやって損はしないでしょう。

3.講演

地方自治体によっては、許可を得る必要がありますが、基本的に公務員でも公演をしてお金を得ることができます。

地域活性化に積極的に取り組んでいる自治体などど講演依頼がくることもあります。
実際にテレビ取材がくることもありますので、講演依頼を受けやすくなります。
公務員は、守秘義務があり本業に支障をきたさなければ講演で副収入を得ることも可能でしょう。
講演依頼がくるぐらいなので本業の評価もあがるはずです。
公務員は安定していますが、なかなか仕事へのモチベーションを維持することが大変な職業です。
自分自身のモチベーションを高める方法を考えることも、公務員という仕事を楽しむコツです。
私自身は講演の依頼はありませんが、行政が主催する婚活の会議に出席依頼がきたことがあります。
婚活イベントを実施して結婚までいったカップルがでたりある程度成果をあげていたからです。
そこで、婚活イベントを実施している様々な団体等の方にどのように成果を出したのか話してほしいとお願いがありました。
そのとき少額ではありますが、報酬をいただきました。
依頼がきたときに上司に相談したところ、自分の報酬として受け取って良いと言われたときは驚きました。
公務員の仕事もどんなところで評価されるかわからないですが、副収入につながる可能性があると知るだけでも少しモチベーションアップにつながりませんか?

4.執筆活動

執筆内容に関して許可を得ることができれば執筆をしてお金を稼ぐことができます。

公務員は、信用失墜行為が禁じられているので執筆する内容に気をつける必要があります。

公務員が執筆活動で副収入を得ることは可能です。
実際に、公務員として本を出版されている方もいます。
ただし、事前に許可を得て本業に支障をきたさず守秘義務を守ることが条件です。
それに公務員が執筆活動でお金を稼ぐことは簡単ではないでしょう
おすすめはブログなどで情報を発信して読者を増やすことです。
地域活性化における問題点や課題解決のためにまずやることなど、実際に公務員として行なって成果がでたことを発信すれば、読者が集まる可能性があります。
ただし、守秘義務は必ず守りましょう。
文章力に自信がない方はおすすめの教材があります。

公務員が副業してバレるタイミングは?理由とバレない4つの方法を徹底解説・まとめ

公務員が安全に副業をするために、まずはバレるタイミングについて把握しておきましょう。
公務員が気を付けるバレるタイミングは以下の3つです。
  1. 職場関係からバレる
  2. 住民税からバレる
  3. SNSからバレる
バレる原因は職場関係者からの妬みが多いようです。
副業で稼いでも黙っておくことが大切です。
ただバレずに副業をすることもひとつですが、リスクがあることはよく理解しておくましょう。
できることなら、条件の範囲内で今の収入を増やす取り組みを考えてみてはどうでしょうか。
おすすめはブログで情報を発信して講演や執筆の仕事を得ることです。
文章力を鍛えれるので本業にもいかせます。

関西在住。準公務員で副業を実践中。公務員でも安全に副業できる方法を発信中。他にも、おすすめの副業やスキルアップ等について説明していますので、ぜひ参考にしてみてください!

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